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長崎ランタンフェスティバル
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今日から開催される「2008長崎ランタンフェスティバル」に家族で行ってきました。 長崎自動車道を使用して長崎市内には1時間程で到着しました。 数年前に長崎・出島まで高速道路が延長され、長崎市街を通らずにすむので渋滞の心配はなく、時間も短縮されアクセスがものすごく便利になりました。 高速料金もETCの通勤割引適用で半額なのでものすごく得した気分です♪

出島公園近くの有料Pからメイン会場である湊公園までは、歩いて10分とかかりませんでした。ちびすけ達も目の前を走る路面電車をみて大喜びです(笑)

もともとこのお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎全体のお祭りとして、冬を彩る一大風物詩となりました。

平日にもかかわらずメイン会場の湊公園は多くの観光客でいっぱいでした。土日祝日はもっと観光客が多いらしいです。ステージでは長崎名物「蛇踊り」が披露されており、「もってこ~い!!もってこ~い!!」の掛け声で賑わっていました。

ランタンの光がとても幻想的で、赤いランタン(中国提灯)と中国色豊かなオブジェが艶やかに会場を彩り、その迫力に魅了されてしまいました。

明日が仕事なので今回はゆっくり出来ませんでしたが、来年はゆっくりと市内観光も兼ねて訪れたいと思います。
nagasaki 002


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消えゆく夜行列車
akatuki.jpg


今年の3月のダイヤ改正で、長崎~京都間を結んでいる「寝台特急あかつき」が廃止となる。
以前は長崎・佐世保から東京までを結んでいた寝台列車に、「みずほ」「さくら」がありましたが現在は廃止されています。
鉄道の高速化に伴い、博多~京都間も新幹線を利用すれば3時間弱で行ける時代になり、閑散期には乗客数も激減しているとのこと。さすがに時代の流れには逆らえないのでしょう…。 そして3月14日がラストラン。

夜行列車の旅にはそれなりの風情があり、自分的には好きなのですが…。
これで九州を結ぶ寝台列車は、東京~熊本間を結ぶ「はやぶさ」と、同じく大分とを結ぶ「富士」だけとなりますが、これらも、九州新幹線の全線開通前には消え行く運命なのでしょうか?

最後に自分が寝台列車に乗ったのは数年前で、もう一度ゆっくりと夜行列車の旅をしてみたいと思いますが、なかなか実現は厳しいようです(涙)

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先日のJR九州長崎支社HPのプレス発表で、記念乗車券の発売の記事が載っていましたので、記念乗車券を購入することにしました。自宅から一番近いJR大村駅に電話で問い合わせた所、発売開始から数日しか経っていませんが「もう残り枚数が2セットのみ」とのことで、取り置きをお願いして、夜勤前に朝から高速道路を使って大村駅まで走りました(笑)



がばい寒かった!!(佐世保沖ガニ瀬釣行)
ガニ瀬2番


今日は職場の上司と取引先の釣り仲間の3人で、プライベート釣行に行ってきました。(接待ではありませんのであしからず!) 

昨日から天気は下り坂で昨夜から断続的に雨が降っていましたが、渡船基地の佐世保・相浦港に着いた頃には雨は上がり、星空も見えてきました。しかし気象情報では、この後も断続的に雨が降り、北西風が強まり海上は時化てくると予報が出ています…。

今日はクラブの大会が入っているらしく、出航時間は早朝4:00の予定ですが、早くから港にはアングラーが集まっており、船に荷物の積み込みが行われていました。数日前にインフルエンザでダウンしていたO船長も復活して元気そうです。(笑)

予定よりも幾分早く出港し、大会参加のグループを黒島に渡した後は、本日上礁希望している「片島・ハナレ」へ向かいます。ここ最近ハナレではキロオーバーのクロがコンスタントに釣れており、今年に入ってまだクロらしいクロを釣っていないので、とても楽しみなのであります。

海上はベタなぎ状態で、ほど良い船の揺れでついウトウトしてしまいましたが、エンジン音がスローダウンと同時に覚醒!! 目の前にはもう片島がありました。
ハナレの方を窓からのぞくと、キャップライトらしき光が見えました。船を近づけてもらい確認すると、他船の夜釣り組みの先客がいて、残念ながら片島のハナレには上がることは出来ませんでした…(涙)

予定を変更して、ガニ瀬に向かいます。数名の客を渡した後、自分達はガニ瀬の2番へ上げてもらいました。 この瀬は去年釣友のA氏と夏前に夜釣りで来たことがあり、朝マズメで大バラシ(たぶん大マダイ)をやらかした場所でもあります。

もう5:30を過ぎていたので、朝マズメの一発に期待して急いで撒き餌とタックルの準備に取りかかります。 今日の満潮は朝の7:00頃で干潮は13:00頃です。
釣座に立つと、まだ上げの潮が結構早く動いており、大島の方向へ流れています。

まだ暗いうちは瀬に近いポイントを攻めていきますが、なかなか当たりがありません。足元には沈み瀬が点在しているため、魚の取り込みにも注意が必要です。(釣れないなら必要ないかなぁ…)

期待した朝マズメは3人とも不発に終わってしまいましたが、明るくなってから当たりが出始めました。最初に大きく竿を曲げたのは上司のO氏でした。 魚とのやり取りを見ながら、タモ入れのお手伝いへ。「首を振っているみたい?」とのことで大型のチヌ?と思われましたが、
なかなか姿を現しません。やっとウキが見え始めると、ピンク色の魚体が見えました。なかなかいいサイズのマダイのようです。タモ入れもスムーズに入り、マダイGET!!
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自分も気合を入れ直し釣座に立ちます。まだ上げの潮がいい感じに流れています。仕掛けをゆっくり送り込みながら、30~40m程流して潮の壁に当たる付近まで仕掛けが入った所で、軽くラインを押さえていた指がいきなり「バチバチ!!」と弾かれました。 やっと来ました!!(祝)  グッと竿に重量感が伝わってきます。なかなかのサイズの様で慎重にやり取りを始めようとしたその瞬間、「スッ」と軽くなってしまいました。ハリスを切られた?と思い仕掛けを回収してみると針は付いていました。 どうやら喰いがものすごく渋いみたいです。

それ以来結局自分には当たりは遠のいてしまいました…。 しばらくしてT氏にもマダイが当たりましたが、O課長よりは型が小さいようです。でも何も釣れんよりかはマシとです…(涙)
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am9:00を過ぎた辺りから雨脚が次第に強くなり始め、予報通りに北西の風が強くなってきました。状況はだんだんと厳しくなってきました。その後にT氏が40cm弱のチヌをGET!

風雨も強くなり外気温も低いため、寒くて寒くて仕方ありません。コンロでお湯を沸かして温かいコーヒーでも入れようとしますが、この強風では役に立ちませんでした。
次第にうねりも高くなり始め、15:00の回収予定を早めてもらおうかと思っていたところに、船長から電話が入りました。「回収しま~す」とのことで、緊急回収となりました。

港に戻る頃には大時化状態になりましたが、無事に港に戻りました。

予定よりも早く帰港したので、帰りに佐世保駅裏にある「2代目お富さん」に立ち寄りました。
友人から「チャンポンが美味しい」と聞いていたので気になっていたお店でもあります。

毎度の大盛りにてチャンポンを注文しました。少し濃いめのスープですが、野菜シャキシャキで非常にまいウ~でありました。あと、おでんが以外に美味なのであります。

また立ち寄りたいお店が増えてしまいました。





パンデミック フルー
最近、よく耳にするようになった鳥インフルエンザ。この鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が変異し、人から人に感染するようになったものがいわゆる「新型インフルエンザ」と言われています。この新型インフルエンザはこれまでに類を見ないほどの「強毒型」になる可能性が高く、もし感染すれば、全身の臓器を破壊し致死率が高く、非常に恐ろしい感染症と言われています。

東南アジアを中心に、世界各地で感染が拡大している強毒型鳥インフルエンザ。このウイルスが人から人へと爆発的に感染する新型インフルエンザ(パンデミック・フルー)に変身するのは、もはや時間の問題と考えられ、世界的大流行(パンデミック)が発生したら、死者は世界で最大1億5000万人、日本では210万人にのぼるともいわれています。

今までのインフルエンザとは全く別のタイプである為、誰も免疫力を持っていません。また、最も効果的な予防手段であるワクチンの開発・製造には約半年ほどかかる為、もし爆発的感染が起こっても間に合わないと思われます。


N95


先日もNHKスペシャルで、「新型インフルエンザ」を取り上げたドラマや番組が放送されていましたが、視聴者からの反響も多かったようです。
今出来ることは、「自己防衛のための対策」を考えることではないでしょうか?
もしパンデミックが起こったらどうしますか? 多分パニックに陥り、行政も当てには出来ないでしょう…。 

もしもに備えて、ウイルス感染防止に有効とされている「N95マスク」を当分の間家族が使える程度準備しました。 少々考えすぎかもしれませんが、昔から「備えあれば憂いなし」と言いますし…。